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冷え性対策 入浴(2010/01/07 Thu)
冷え性を改善するには、お風呂に入って体を温めることが一番です。お風呂に入れば、体が温まるだけでなく、リラックスすることもできます。
冷え性を改善するための、お風呂の入り方を紹介します。 お湯は、38℃〜40℃位のぬるめの温度に設定し、最低でも15分はつかるようにしましょう。ぬるめのお湯にゆっくり入ることで、副交感神経が働いて血管が広がり、血流がよくなります。 じっとつかるのではなく、お湯の中で足首を回したり、足の指を開いたり閉じたりしてみましょう。足の指の付け根には自律神経の通り道があるので、動かすことで自律神経は活性化し、血流がよくなるんです。 お湯の温度は、なぜぬるめにする必要があるのでしょう? 熱いお湯は、交感神経を刺激してしまうので、血管が収縮します。その結果、体の皮膚しか温めることができなくなるんです。 また、お湯が熱いと長くつかることができないので、すぐに湯冷めしてしまいます。これでは、せっかくお風呂につかっても、逆効果になってしまいますね。 冷え性を改善するには、ぬるめのお湯にゆっくりつかることに加えて、体を洗いながらマッサージをすることもおすすめです。 お風呂から出た後の温かさの持続時間が違うので、マッサージを習慣にするといいですよ。 お風呂を沸かすのが面倒だし、時間もかかるから、シャワーで済ませているという人も多いかと思います。 シャワーで水圧をかけることはマッサージ効果があっていいのですが、シャワーでは体を芯から温めることはできません。 特に、冷え性が辛い冬の時期は、お風呂につかって体をしっかり温めるようにしましょう。
リンパマッサージについて(2009/12/01 Tue)
○リンパとは
人間の体にはリンパ管が張りめぐらされています。リンパ管の中を流れているのが リンパ液で、リンパ液を中継しているのがリンパ節です。この3つを総称してリンパ系 といいます。人間の体は、水分が7割、あとは血液とリンパ液から成り立っています。 リンパ系は、体内の水分調整や老廃物の回収、免疫をアップさせる役割があります。 ○リンパの流れ 血液は心臓の収縮により、押し出され流れていますが、リンパにはそれがありません。 筋肉の収縮運動やリンパの近くを流れる血管の動き、深い呼吸などを利用して流れて いきます。リンパは血管にくらべて細く、弁やリンパ節などの中継地点も多くあり、 流れ方はとてもゆっくりです。 ゆっくりと流れ、体のあらゆる処をチェックしているのです。 ○リンパマッサージ リンパ管は細く流れもゆるやかなため、ちょっとした筋肉の凝りや緊張でもすぐに 滞ってしまいます。そして、体内に老廃物や余分な水分が蓄積され、むくみや 体重の増加につながるのです。 それを予防、解消するのがリンパマッサージですが、リンパは皮膚のすぐ下を流れて いるので、指圧や整体のように強く押すことはなく、ゆるやかに流す要領で行います。
アミノ酸(2009/10/13 Tue)
アミノ酸はたんぱく質を作っているものです。そのため、身体には欠かせない、とても大切な物質です。アミノ酸は体内で合成されるものと、そうではないものとに分けられます。体内で合成されないアミノ酸は外から摂取するしか方法がなく、必須アミノ酸と呼ばれたりもします。
一方で、聞きなれない言葉ですが、遊離アミノ酸というものがあります。この遊離アミノ酸は、たんぱく質を構成しないで、それ一つで存在しているアミノ酸になります。この遊離アミノ酸はプカプカと体内を回っていて、体内のアミノ酸が足りなくなったり増えすぎてしまったりしたときに、調整してくれる働きがあります。 アミノ酸関連の商品を見てみると、遊離アミノ酸が含まれていたりします。しかも、遊離アミノ酸が含まれているからその効果も抜群に発揮される!的な宣伝も見られます。これらは本当のことなのでしょうか?通常のアミノ酸の場合、吸収されるまでに時間がかかります。しかし、遊離アミノ酸の場合には、直接腸から吸収されるため、早くにその効果が現れるようです。そのため、効果が抜群に発揮されるのかどうかは知りませんが、効果は期待できるようです。詳しいことは専門家ではないのでわかりませんが、試してみる価値はあるかもしれないですね! アミノ酸 ダイエット 効果
リンパ腺の腫れ(2009/09/18 Fri)
食い止める働きをするのですが、その食い止められた
異物がばい菌やウイルスであった場合には体内の免疫組織が 集合してこのリンパ腺内でリンパ球や白血球が必死で食い止め ようとしているのです。それが、リンパ腺の腫れとなるのです。 ばい菌やウイルスは、体内に侵入して増えていこうとしますし、 ときには強力な毒素を撒き散らす心配もあります。それを食い 止めるために、リンパや白血球という免疫が集合して、異物を 排除するために戦うのです。リンパ腺ではばい菌やウイルス、 白血球の死骸が膿になったりしております。幸いにも免疫機能 が作用して、ばい菌の排除に成功したとしても、腫れがすぐには 引かないことがありますが、これは、このとき発生した膿が なかなか流れ出ていかないためですね。 子供の場合は耳の後ろのリンパ節が腫れやすいですし、大人は 頸部の鎖骨の上なども腫れやすいとされております。体質など からくる個人差があるものですが、リンパ腺が腫れやすい人は どちらかというと、偏った食生活が続いていたり、睡眠が十分 でないために免疫力が弱っている人に多いとされております。 リンパ腺の腫れを引き起こさないようにするためには、日ごろ から体内の免疫力を強くすることが大事で、現在の生活習慣を 改善することをお勧めします。偏りのない、バランスのいい食事 と規則正しい生活をしましょう。もちろん、十分な睡眠は絶対に 必要ですよね。 リンパマッサージ
疲労とストレス(2009/09/04 Fri)
疲労回復には、普段の生活でのストレスに注意が必要です。
学校、受験、仕事、人間関係、近所付き合い、子供の教育、夫婦関係の悪化など、精神的な悩みはたくさんあるので、ストレスをゼロにすることはできません。 また、大して気にならなかったことでも、毎日それを見たり聞いたりして繰り返されると気になり始め、自分の中で考えが消化できなくなり、ストレスを増大させてしまいます。 ストレスの原因は、物事を考え過ぎる、気にし過ぎる、悩み過ぎるなど、個人の持っている性格が大きく影響しています。 ストレスは精神の疲労になるので、肉体的な疲れや病気がないのに疲れているように感じてしまいます。 肉体的な疲労回復のためにも、ストレスはよくありません。 ストレスは自律神経を刺激し、身体を常に緊張状態にさせます。 自律神経が刺激を受けると、交感神経からアドレナリンというホルモンを分泌します。 アドレナリンは、興奮させるホルモンでもあり、緊張状態が長く続くことになります。 すると、血圧や血糖値が高まり、体に悪影響を及ぼします。 また、熟睡できない、眠りが浅いなどの不眠症状も出てきて、疲労回復に支障が出ます。 さらに、ストレスは体の中で活性酸素を生み出します。 体内の活性酸素は、強力な酸化力と毒性があります。 活性酸素は体の中で血液中のコレステロールを酸化させ、血液をドロドロにしたり、細胞の遺伝子を傷付けて、正常な細胞の機能を低下させます。 ストレスを溜め込んでしまうと、それが精神的な疲労となり、肉体の疲労へと発展していきます。 ストレスを解消するには、汗を流す軽い運動などをして、気分をスッキリとさせましょう。 マカ 効果
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